河川敷のオニグルミ林を6日前(19日)に訪れたときは、シセンクロテントウが採れたものの、狙いのクモゾウムシ未記載種とチビヒラタムシ未記載種は見つからなかった。
気温の上がる今日は、そのリベンジ。
オニグルミ林の中は、踏み跡ができている。クワガタ狙いで人が来ているのだろう。
画像↓のオニグルミの枝先をスウィープすると・・・
狙いのクモゾウムシが2頭ネットに入った(↓2つの画像は同一個体)
先週は、時期が未だ早かったようだ。
先週は見られなかったカラカネチビナカボソタマムシもちらほらとネットに入る。
部分枯れの枝を叩いても・・・
クモゾウムシが2頭落ちた。
計4頭。上出来。
チビヒラタムシの方は、これまで採れていた枯れ枝がもう古くなってしまったようで、採れない。
そこで、目に入ったこんな枯れ枝↓を叩いてみると・・・
狙いのチビヒラタムシが2頭落ちた。
新鮮な枯れ枝?を見つけるのがカギである。
狙いの虫が採れたので、おしまい。午後は自宅でエアコン修理と仕事。
クモゾウムシ不明種
Euryommatus sp.↓
チビヒラタムシ不明種
Notolaemus sp.↓(♂と♀)
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