この国はペスト・コントロールが徹底しているからか、市街地内で甲虫の姿を見つけるのは至難である。昨晩、長女の住居の周辺をプチ探索して、そう思った。また、5月という季節が、この国では夏涸れの時期に当たるのかもしれない。
今晩は、8年前の2月にゴミムシダマシをいくつか見つけた市内の広い公園へ行ってみた。
セミが鳴いていた。クマゼミと似た感じの鳴き方で、クマゼミほど喧しくはない。
小さなクロマルカブト↓ これが昨晩に次いで2頭目の甲虫。
いかつい
アリシロアリ↓ 大きさはそれほどでもない。
セミの羽化。乾くと、どんな色をしているのだろう。
コマルキマワリと、テントウ
ダマシゴミムシダマシ↓ おそらく8年前に採集しているものと同じ。
この公園は丘になっていて、そこから眺めた夜景↓
夜というのに、クソ暑かった。行きは2kmの距離を歩いてきたが、帰りは地下鉄に逃げ込んだ。
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