昨日の大山登山の他のネタ。
大山にはモミの自然林があって、県の天然記念物とされている。ただ、オオトラカミキリの産地とは聞かれない。登山中に唯一見つけた古い幼虫の食痕??と思われたのが、これ↓
ケヤキの樹皮をめくりがてら、鹿糞を少しほじってみる。
この時期の丹沢・大山では、チャグロマグソコガネ↓にしか出会ったことがない。ミゾムネマグソコガネを見つけてみたい。
ところで、昨日の日記で「モリヒラタ系??」としたゴミムシは、意外にもイクビホソアトキリゴミムシだった。
採集地点は標高1000mあたりだったと思う。このゴミムシは、平地から高地に至るまでケヤキ樹皮下の虫なの?
ブナ帯に入ったあたり(標高1100m超)で、日陰側斜面の落ち枝を少しだけ拾ってみた。トウカイコルリクワガタの産卵痕か??↓
トウカイコルリクワガタを本格的に探すなら、↓画像の左側の斜面が良いのだろうが、雪があって難しそう。
下山後、ケーブルカーの下の駅で降りて、その周辺を少し散策。大きなケヤキの樹皮をめくってみると、
ベニヒラタムシが出た。慌てて指で押さえたら、後肢が欠けてしまった。
ただし、過去に箱根で、ケヤキ樹皮下からベニヒラタムシを見つけたことがある。
その近くのケヤキの落ち葉溜まりを少し篩って持ち帰った。
明日の日記に続く。
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