今日は幸いにも仕事がエア・ポケット状況と言うか、台風の目状況と言うか、いずれにしろ時間が空いた。ヒメサビキコリ類の探索の続行。
今日はまず、大田区の最下流地域の内陸部の萩中公園へ。羽田空港の端から1kmほどの地点である。
よく清掃・整備されていて、コンクリ片などは落ちていない。わずかに見つけた緩んだコンクリート・ブロックを裏返しても、スナゴミダマ類オンリーだった。
仕方がないので、多摩川の土手の外側まで歩く。
こんな場所↓で、コンクリ片の溜まり場を発見(赤矢印)
ヒメサビキコリ類が見つかった。
それも、多数。
今日は気温が高いので、すぐに動き出すため摘まんでいくのに苦労した。20頭ほど採集。
こんなコンクリ片↓は他にもあるので、まだまだ採集できるかもしれない。
見つけた個体は、ぱっと見ではツシマヒメサビキコリが多そうだ。イズヒメサビキコリも混じっていることを期待。
ちなみに、↓地図の青い部分は、11月10日に河川敷(土手の内側)を歩き回ったものの、ヒメサビキコリ類をまったく見つけられなかった場所。今日ヒメサビキコリ類を多数見つけたのは、土手の外側の赤い部分↓。やはり、土手の外側の方が見つけやすいのだ。
次いで、10kmほど上流の下丸子あたりに移動。河口付近はツシマヒメが多いとすれば、上流に行けばイズヒメが見つかるかもしれない。
土手の上を歩いて、少ないながら見つけたコンクリ片をめくっても、ときどきスナゴミダマ類が見つかっただけだった。
ロケハン的に、ここはダメっぽい。
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