今日は朝から夕方まで大学で仕事、その後は学生たちとの飲み会で、先ほどへろへろっと帰宅。前期高齢者にはキツい。
さて、昨冬の土壌性ゾウムシ類採集といい、今般のヒメサビキコリ類採集といい、採集の要点は、コンクリート片を探すことである。
コンクリート片の凹凸が、虫たちにとって潜むのに心地よいのだろう。
一方、そんなコンクリ片が落ちているところは、決まって自然度の高くない場所であって、採集自体はさほど心地よいものではない。空振りが続くと、「何だかなあ」という気分になる。
それでも、これが市街地採集であり、虫が潜む場所が限られている市街地内では、狙いが当たれば驚くほど効率的だったりするので、やめられない。空振りの数を減らせるよう、嗅覚を磨くしかない。
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