先の日曜日のネタ。
妻をオケの練習に車で送った後(練習場は週ごとに変わる)、そこから近い駒場野公園に立ち寄った。
まず、このネズミの穴↓(先月撮影:ネズミの出入りは確認済み)の中に、犬糞を仕掛けた。回収は2週間後の予定。
次に、フトゲチビツチゾウムシの生息域のチェック。↓赤く囲んだ地点が、これまでフトゲチビツチゾウムシを多数確認しているところ(画像は先月に撮影したもの)。今回は、その奥の青矢印の先の落ち葉を篩ってみた。
結果は、フトゲチビツチゾウムシ3頭、ホソゲチビツチゾウムシ1頭。フトゲは少なかったが、それでも確認できたので、上の画像の落ち葉の広い範囲に生息していることが分かった。なお、他の甲虫は少なかった。
見慣れないハネカクシと思ったら、アリだった(汗)。
なお、温野菜用の容器↓では、フトゲやホソゲなどの小さな甲虫はやはり落ちない。落ち葉を上部から速く乾かす工夫ができれば良いのだが、それも難しい。
結局、カップ・ウォーマー↓による炙り出しで虫を抽出したのであった。
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