今日は午前中に出撃。
電車を乗り換えて、川崎駅で下車。それから徒歩で、六郷橋(第一京浜が多摩川を渡る橋)を渡り、東京側の河川敷へ。野球場が何面あるのだろう?
運動場が整備された河川敷には、ヒメサビキコリ類が潜むコンクリ片、石、板切れがなかなか落ちていない。あるとすれば、土手から降りる階段の近くくらい。
早速コンクリ片を見つけてめくってみると、ヤマトスナゴミムシダマシとコスナゴミムシダマシ↓
こんな大きめのコンクリ片↓
ターゲットが見つかった↓。いっぺんに4頭。
ツシマヒメサビキコリっぽいのがいるが、皆そうなのかは帰ってから確認しよう。
野球場が広がる芝地には、やはりコンクリ片などはなく、追加採集は叶わない。
場所を変えようと歩いていると、この画像↓の左側(土手の外)に気になる場所が。
こんな場所↓。草むらに程よい大きさのコンクリ片や石がごろごろしている。
いる、いる。
ここで7頭を見つけて、打ち止め。
東京都(大田区)側で、合計11頭採って、持ち帰り。
なんと、どれも腹側に小さな突起があった。11頭いずれもツシマヒメサビキコリだったのだ。
ツシマヒメサビキコリの♂個体と、交尾器(腹側・背側)↓
東京都側の多摩川最下流域には、今やツシマヒメサビキコリが蔓延しているらしい。優占種となっているのか?
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