昨日の日記に載せ忘れたシギゾウムシ(10月29日川崎市某緑地公園)↓。自分にはこのあたりのシギゾウムシをまだ現場で同定できない(クヌギシギゾウムシを除く)。
帰宅後に調べると、クリシギゾウムシだった。
さて、今月から来月にかけて、大学の仕事が忙しくなる。虫のことを考える時間が削られるのは、嫌だなあ。
それなのに、日曜日の神奈川県博の会合からの帰り道、西〇氏から神奈川虫報の原稿投稿を依頼され、締切間近なため今一本あわてて書いている。
今年三浦半島の海岸で採集した甲虫類についてなのだが、そこに載せようとしている虫の中で、この日記に載せていなかった虫がいたことに今さらながら気が付いた。地味な虫である。
横須賀市の長井漁港の近くの海岸↓(5月3日)。よく晴れていて、遠くに富士山が見える。
そこに打ち上げられていた(打っ棄られていた?)魚の〇骸から見つけた、カドムネカツオブシムシ↓。
腹部が白い大型のカツオブシムシで、前胸背の側縁後端近くが強くくびれるのが特徴的。自己初採集。
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