運動不足と気分転換のため、近所を散歩。散歩を始めると、つい虫を探してしまう。
街の中の緑道を歩く↓
このサクラ並木には、サルノコシカケ類が多い。とすると、キクイツツキノコムシが居るかどうかチェックしたくなる。
生きている成虫は潜ってしまい、これ↓は息絶えている個体。
このサルノコシカケ↓は、ちょっと古い。
中身は出がらし。この多数の小さな穴↓が、キクイツツキノコムシが繁殖していた証拠。
これ↓は、いい感じ。
しかし、ぱっと見つかるのは、息絶えた個体だけ。
これ↓は若過ぎて、何もいないはず。
↓青矢印の先に、サルノコシカケ。赤矢印の先に、昨年フラーバラゾウムシが鉄板だったクチナシの植栽。
そのサルノコシカケ↓も良さげ。
しかし、やはり息絶えた個体↓。このようにテネラル色のまま息絶えている成虫は、しばしば見つかる。
良い感じのサルノコシカケは、たぶん道具(マイナス・ドライバー)を使えば成虫を掘り出せるが、そこまで深追いするつもりはなし。
クチナシで、フラーバラゾウムシの食痕をチェック。少ない! 激減か?
その代わり、直ぐ近くのシナレンギョウ(スマホのアプリで葉を診断)の葉に、それらしい食痕が。ただし、スグリゾウムシのものかもしれない。
近いうちに、夜に来て叩いてみよう。
ところで、このキノコ↓は、何でしょうか?(画像は白けているが、黄色い)
このキノコは、秋になると各種広葉樹の枯れ木や衰弱木で成長する。セモンホソオオキノコ、ベニモンキノコゴミムシダマシ、モンキゴミムシダマシ、ときにはサトユミアシゴミムシダマシが来る。
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