いつまでもあると思うな親と金・・・
・・・と、虫。
居ると思っていた虫が、居ない。忽然と、姿を消す。
いや、「忽然と」というのは、自分がそう思っているだけで、それは「必然」なのかもしれない。
ネムノキナガタマムシ。ネムノキが近所の2か所に一本ずつ生えている。数年前は、どちらの木でも6月にスウィープすれば簡単に採れた。それで、「この虫はここに定着している」と勝手に思い込んでいた(↓2022年の画像)。
ところが、今年久しぶりに試してみると、居ない。採れない。
似たような例は、近所のカキの木で採れていた、ツヤケシナガタマムシ。最近は、さっぱり採れない。
虫は、いつまでもそこに居ると、信用してはいけない。虫が今年もそこに居たのならば、そのことに感謝しなければならない。
よく考えると、採れると思っていた虫が消えた例は、他にいくらでもあるなぁ。
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