例の黄褐色のクビボソハムシの不明種(↓画像再掲)を、Mさん(名字が一文字なので伏字を使えない)に合計10頭送っていたところ、無事に届いたとの連絡があった。
M氏によれば、一見したところはやはり、外来種を含めて日本で既知のクビボソハムシではない印象、とのことである。
M氏からは、他のハムシ屋から「Lema rufotestacea(分布:台湾、中国、ミャンマー、インド)に似ている」との話が出ている、と伝えられている。その種はネットでも画像を拾えるが、確かによく似ている。
見つかっているのは、今のところ横須賀市、葉山町、鎌倉市で、ということは、三浦市や逗子市など三浦半島地域全体に広がっているのだろう。さて、三浦半島から横浜市や藤沢市の方にも広がっているだろうか。
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