今日は、都区部某所の調査で採集した新産種の標本を、つくばにある科博の研究施設に持って行った。
東京都区部の城南地区に住んでいるので、常磐自動車道に乗るには都区部をほぼ縦断する必要がある。渋滞を避けて、早朝に出発した。
つくばへ出向くのは、自身初めて。
常磐自動車道を降りたあと、右折すべき交差点↓。この交差点が難読地名だったのには驚いた。「大角豆」は何と読む?
科博ではN村氏に標本を託したあと、N村氏によって収蔵庫などを案内していただいた。
↓左側が、チョウ・ガが収まっている収蔵庫で、右側が、甲虫を含むその他の収蔵庫。
益〇氏のゴミダマ・コレクションの箱が多数収まっている↓
収蔵庫には、(昆虫については素人の)おエライさんがしばしば視察に訪れるという。その案内用に、クワガタムシとタマムシの標本は直ぐに出せるようにしている、とのこと。
科博で甲虫担当は、N村氏一人という。本職のアリヅカムシの研究に使える時間は、あいたい30%くらいで、あとは雑用?とのこと。いずこの仕事もたいへんである。
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