一昨日は、昼間に見つけた河原へ降りる新ルートをたどるために、夜も出撃。
こうした表示により、採集ポイントが世田谷区か大田区かがわかる。
さて、河原へ降りる場所に立ち入ったら、多摩川の向こう岸に強烈な光が。
人の歓声の大音声も聞こえてきている。川崎市側の等々力競技場で川崎フロンターレの試合の真っ最中なのだろう。この強烈な光に、河川敷の生態系は影響を受けているかもしれない。
河原の水際まで行ってみたが、目に付く虫はハサミムシばかりで、ゴミムシの姿はほとんどない。唯一、ノグチアオゴミムシが1頭だけ見られた(↓ピンボケ容赦)
河原はあきらめて、土手から河原に至る緩やかなスロープでゴミムシ探索。
ヨツボシツヤナガゴミムシを2頭採集。世田谷区では初採集。
その他は、コガシラアオゴミムシ↓、オオホシボシゴミムシ↓、マルガタゴミムシなど。前肢のふ節を見て、できるだけ♂だけ採集。交尾器を見ないと、確定的な同定ができないからだ。
それにしても、東京都側ではナガゴミムシ類が見られない。川崎市側ではコガシラ、アシミゾなどが多数見られたのに、不思議なものだ。
土手側に戻ってエノキを見てみると、やっぱりコクワガタが付いている。
さらに大物もいた。
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