強風が吹いた一昨日、懲りずに夜も同じ河川敷に出掛けた。
ちょっと驚いたこと、その1。クワの幹の樹皮めくれに、ノコギリクワガタ♀が潜んでいた。
ちょっと驚いたこと、その2。そのクワにいるべきトラフカミキリが、草の上にいた。強風に煽られでもしたか。
ヒゲコガネを探し始めているのだが、歩き回ってルッキングで見つけるのはハードルが高そうだ。画像はヒメコガネ↓
水際では、ゴミムシは数も種数も相変わらず少ない。ヒメキベリアオ、コガシラアオ↓、タンゴヒラタ、そしてときどきマルガタという顔ぶれ。
そんな中、ヨツボシツヤナガゴミムシが1頭お目見え。先日に次いで、東京側の2頭目である。川崎市側と比べて、やはり格段に少ない。
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