子安の里を後にして、先月初めに訪れた和田長浜海岸へ。
漂着物の下を探ると、いきなりヒョウタンンゴミムシ(県絶滅危惧�粁燹法�
その後すぐに2頭目を発見。
この日はヒョウタンゴミムシ祭りかと思ったが、その後は続かなかった。
オオマルチビゴミムシダマシ(県絶滅危惧�粁燹砲癸影�発見。
多く見られる甲虫は、ハネカクシ類とガムシ類を除くと、ハマヒョウタンゴミムシダマシ↓(ピンボケ容赦)と、ヒメホソハマベゴミムシダマシ。
ボート↓にたまる雨水には、チャイロチビゲンゴロウの数は激減していた。
さて、5月初旬にここで偶然のように見つけたオオマルチビゴミムシダマシの生息状況を探るのが、この日の目的。
ボートわきの植物の根際を探ると・・・
オオマルチビゴミムシダマシが次々に見つかる。
さらに、砂浜奥の草地際で探っても、オオマルチビゴミムシダマシはどんどん見つかる。
おそらく30頭くらい目にしたと思う。要するに、この海岸での優占種であるのだ。
他に見つかる甲虫は、アカアシコハナコメツキ↓と、
ボートわきの植物の根際にいた、ジョウカイモドキ↓。
触角第2節の形状を見ると、ヒロオビジョウカイモドキのようだが、市街地で普通に見られる虫がこんな場所にもいるなんて、にわかに信じ難い。精査してみようと思う。
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