この冬から早春の期間に、採れた虫と採れなかった虫。まず、採れなかった虫から。
クロマツから採れていたオオサカマキムシモドキは、この冬はついに採れず。発生環境が消失したか、他に(別のマツの高所に)移ってしまったのだろう。
同じ公園のヤマナラシから採れていたポプライネゾウモドキも、この早春は採れず。ヤマナラシは一本の大木以外の3本は何故か伐採されてしまい、今後も難しいかもしれない。
上の2種に関しては、何度も空振りをした。地域的に珍しい虫は、連年安定的に発生するということはないのだろう。だから珍虫なのだ。
次に、採れた虫。
フトゲチビツチゾウムシが目黒区内の駒場野公園で採れたのは、望外。
そして、オオダイコンサルゾウムシが採れた。東京都側でも見つけておきたい。
ログインしてコメントを確認・投稿する