この冬(暦の上では春になってしまったが)、懸案の虫のひとつが未だ見つかっていない。発生環境が衰えてしまったのか、今冬はダメな気がする。
結局、今日もダメ。そもそも甲虫がひとつも網に入らなかった。
手術跡の痛みは感じないが、咳き込んだりくしゃみをしたりすると、痛む。毎年苦しんでいる花粉症は、今回は入院のおかげで発症が出遅れているが、それでもくしゃみが少し出るのはツラい。
それでも、入院中のことを思い出すと、外を出歩けていることに幸せを感じる。今日は公園から河川敷まで足を延ばした。
アブラナの仲間をスイープしてみたが、甲虫は未だ何も入らない。
そこで、クロマツの枝をスイープしてみる。
ニセコガタマツシバンムシが1頭。頭部下面の色で同定(さやばねNS最新号をご参照あれ)。
その後、望遠レンズ付きのカメラを携帯している人に声を掛けられ、しばし話をして終了。
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