今日は日本甲虫学会東京例会。寒い日となったので、屋内の活動がちょうど良かった。
講演は4名で、そのうち3名が若手。それぞれ個性豊かな、時にはユーモア混じり(特に第一演者のA井氏、第三演者のN村氏)のプレゼンで、たいへん好感の持てるものであり、何よりたくさん勉強できた。
第一演者のA井氏によるユーモアの一端↓
なお、自分がこれまで採集したオチバゾウムシは2個体のみ(鎌倉市産、川崎市産)。自分が持っていても役に立たないので、第二演者のY原氏に提供しておいた。
最後は大御所のN村氏。個体変異が大きいため長年多くの人を惑わせてきたシリブトヒメコケムシが一種に整理されて、今がコケムシ研究のチャンスとのこと。誰かチャレンジする?
その後の懇親会を終えても、雨は雪にはなっていなかった。
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