日曜の駒場探索ネタの最後。
東大の後は、東大にほぼ隣接する駒場野公園で、少しだけ落ち葉篩い。フトゲチビツチゾウムシが採れた場所↓を、それを再確認するために少しだけあらためて篩ってみる。
自宅でチェックすると、やはりフトゲの密度が濃い。↓フトゲ6頭にホソゲ1頭。
↑こうして見ると、フトゲはホソゲよりもやや大柄であるのがわかる。
フトゲはこれで20頭以上(ただし、みな同じ場所のもの)を見たが、貯精嚢の形状などに変異は見られない。
ホソゲは、先般はこの場所で長毛タイプが出たが、この日は短毛タイプだった↓。
今回の落ち葉篩いで、この場所はきわめて局所的にフトゲチビツチゾウムシが密度濃く生息していることがわかった。ただし、何故そこではフトゲが多いのか、その要因は依然として謎のままである。
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