日曜にフトゲチビツチゾウムシが採れた駒場野公園の落ち葉ポイントに、今日再び行ってきた。
これが、そのポイント↓。同じ場所を180度違う角度から撮影。この場所は、一般の人が立ち入ることはない。
とにかくコインパーキングの料金が高い(日曜より高いところしか空きがなかった)ので、落ち葉を篩って腐葉土を袋に詰めて、おしまい。日曜より多めに持ち帰る。
帰宅後、そこからチビツチゾウムシが16頭見つかった。
なんと、すべてフトゲチビツチゾウムシだった。
例えば、この個体↓。
貯精嚢は、フトゲの特徴を示している。
他の15頭もすべて、貯精嚢を確認した。
面白いことに、この腐葉土から出た他の甲虫は、フチドリツヤケシハネカクシ↓1頭、クロモンキスイ1頭、極小ムクゲキノコ2頭、クズクビボソハムシ2頭だけだった。この落ち葉では、フトゲチビツチゾウムシが優占種ということである。
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