今夕は、池袋のR大学での今学期最後の授業。
少し早めに着いたので、キャンパス内の樹木を物色。しかし、前も書いたとおり、虫影は望めない・・・、はずだった。
背の高いプラタナス↓
よもや、ゴマダラカミキリは居るまいと見てみると・・・
いた。
プラタナスは都区部市街地に多い。プラタナスからゴマダラカミキリが発生するとは聞いていて、これまでさんざんプラタナスを見てきたが、ゴマダラカミキリを見つけることはなかった。むしろ、ゴマダラカミキリは今やバラ園でしか見つからず、河川敷を除く都区部では絶滅危惧ではないかと思っているところだった。
やはり、いるものなのだ。
幹にあるはずの脱出口を探してみたが、「スバリこれ」というものは見つからなかった。もしかしたらこれ↓かもしれないが、単に枝を取り除いた跡のようにも見える。
いずれにしても、4月以来継続的に訪れているこのキャンパスで、生きている甲虫を見たのはこれが初めてとなった。
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