今日は、最近通っている河川敷の二つのポイントの中間地点へ行ってみた。
ところが、たいした林はないし、水辺にも降りられない場所だった↓。
昨日の大雨で増水中の多摩川↓。
我がフィールドでは珍しいアキニレを見つけた↓。
低い枝を叩いてみると、ニレノミハムシにノハラボタル。
そして、シナサワグルミがいくつか生えている↓。これも、これまでの河川敷ポイントでは見たことがない。
スイープすると、シナサワグルミノミゾウムシ↓が網に多数入った。
一方、シナサワグルミのすぐ隣のオニグルミ↓からは、シナサワグルミノミゾウムシは入らない。4月の一時期にオニグルミから採れて、その後まったく採れなくなったのは、シナサワグルミに移ったからか??
初夏となり、ビーティングやスイーピングでコガネムシ類が多く落ちてくる。糞で汚されてしまうので直ぐに追い払うのだが、無駄な努力。
ハンノヒメコガネはまったく珍しくない。対岸の東京都区部で絶滅危惧�砧爐世�、RDB外が相当のように思う。
オオコフキコガネは、我がフィールドでは市街地で見かけることはなく、河川敷でしか会えない。
カツオゾウムシって名前は、カツオではなくカツオブシに似ているから?
このポイントは、川辺に降りられないという欠点があるが、シナサワグルミやアキニレがあるのは良い点である。
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