今夕のNHKの「ダーウィンが来た」で、東京都区部で繁殖中のシラホシテントウは中国由来であるとK本氏が解説していた。外来種であるとの結論が出たのだろうか。これに関する論文・報文はあるのだろうか。
さて、金曜の等々力緑地ネタの続き。
エノキがあったので、根元の落ち葉を探ってみた。
すぐに、ゴマダラチョウ越冬幼虫が2頭見つかった。
さて、ここ数年、カシナガ被害でコナラに限らず樹液の量が増えているが、それに伴ってオオムラサキがやって来るということはないのだろうか。オオムラサキが都会に居ない理由は何だろう。
ケヤキの幹上を歩いていた、ヨコヅナサシガメ。
自分が雑甲虫探しを始めた2008年頃は、このカメムシの急増が虫屋の間で話題になっていた。ところが、最近は話題に上ることはめったにない。数は減ったが、それでもまだよく見つかるカメムシである。現在急増中のキマダラカメムシも、いずれ同じようになるのだろう。
川崎フロンターレの本拠地近くのサクラの根元近くに、コフキタケと思われるサルノコシカケ類が生えていた。
我が近所の市街地内では、このキノコには多くの場合キクイツツキノコムシが食い入る。ところが、このキノコには食い入っている様子はなかった。神奈川県内の市街地内では、まだ珍しいのかなあ。
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