昨日の日記で、「ニレハムシ」と書いたのは、「ニレノミゾウムシ」の間違いでした。急いで書いていると、ときどき頭が空白になるらしい。
さて、今日のネタ。在宅勤務の合間に、近所の商店街の手前の緑道へ。植栽のヤマブキは、既に葉を落としている。
目的は、緑道のヒイラギナンテンの点検。気温は10−11℃。
まず、下からのぞき込んで目視によるチェック。いろいろな角度からのぞき込んだが、ターゲットは見つからない。次いで、軽く叩いてみたが、何も落ちない。
この植栽も同じ。何も見つからないし、何も落ちない。いや、ダンダラテントウが1頭落ちた。
やはり居ないのかと思っていたら、このショボめの植栽↓の右端から・・・
ターゲットが1頭落ちた。フラーバラゾウムシである。
姿勢が固まっていたから、何かにつかまってじっとしていたのか。落とす前に見つけられれば様子がわかったのだが、よもやこんなに葉の密度の薄いところに潜んでいたとは。
30秒もすると、ゆっくり動き出す↓。もしかしたら、活動中?
今日の昼過ぎは若干気温が上がったとはいえ、昨日は終日10℃に届かなかった厳寒期。摂食活動をしているとは思えないが、樹上で越冬中とも思えない。うーむ。
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