まず、昨日の採集個体。
ヒラタケシキスイは、ムナクボヒラタケシキスイ(♀)だった↓。冬のシラカシ樹液では珍しくないが、林試の森公園では初採集。JUNさんの最近の採集個体ほどではないが、黒っぽい。
デオキスイ不明種↓。♂だったので交尾器を抜いてみると、以前の個体の場合と同じで、二つのパーツに分かれた。側片と中央片が分離しているのだろうか?
ヒメトゲムシは、タイワンの♂だった。
さて、今日の昼前に、近所の緑道のヒイラギナンテンを探ってみた。暖かな日で、気温は13℃。
葉には古い食痕があるが、フラーバラゾウムシの仕業だろうか。スグリゾウムシも食べる可能性がある。
背が低いので葉の裏を覗きにくいのだが、フラーバラゾウムシがどこかに止まっていないか探してみた。しかし、見つからず。
その後、試しに叩いてみると、2頭落ちた。やはり止まっていたのだ。活動中なのか、越冬中なのかは、分からない。
他のヒイラギナンテンからも、1頭落ちた。いずれもリリース。
こうなったら、止まっているところを何とか見つけ出したい。
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