昨日のネタの続き。
カドムネチビヒラタムシ↓。自分が見つけるチビヒラタムシの多くがルイスかこれ。それなのに、この某所ではこれまで記録がなかったのが不思議。
↑この個体は黒い斑紋があるのかと思ったら、体の中のものだった。何だろう。
ホソチビオオキノコ↓。白いキノコ(種が分からない)で見つかる。
ホソチビオオキノコは都区部では珍しく、ここと白金自然教育園からしか記録がないかもしれない。
ムクゲキノコの仲間↓。保育社図鑑を見るだけでは、よく分からない。
クシバアラゲサルハムシ↓。
一昨年・昨年と比べてこの秋は見つかる数が少ない。この本州未記録の虫はここで定着していると思われるが、生息状況は脆弱かもしれない。
さて、クヌギの葉のスイーピングで網に入った、ニセクビボソムシの一種↓。全身黄褐色。
ホソニセクビボソムシともチャイロニセクビボソムシともはっきり違うようだ。ヘテロメラさーーーん。
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