この前の週末は、次女から犬を預かっていた。
そこで自宅隣の神社の片隅に、そのFNを置いておいた。
二日経った日曜夜にFNのある土を掘ってみたところ、
コブマルエンマコガネ数頭に混じって、チビコエンマコガネが9頭。この頭数は、これまでの記録を大幅更新。きちんと調べれば、二桁は居たのだろう。
公園のようなオープンな場所ではない住宅街のただ中でこれほど集まるとは、チビコエンマコガネはすっかり定着している様子である。
その神社で、地面の上に居たハムシダマシの仲間↓。
触角と複眼から、エチゴキバネハムシダマシの♀だろう。緑の葉を齧っていると思ったら、薄い褐色のものを齧っているようだ。この仲間は基本的に枯れ葉(生きた葉の部分枯れを含む)食いである。
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