昨日は我が職場の大学の日吉キャンパス(横浜市)へ、8月9日以来の訪問。
クヌギの樹液には時節柄スズメバチ類が集まっていたが、ノコギリクワガタ♀が頑張っていた。
サトユミアシゴミムシダマシが昼間に活動しているのは珍しい。
8月9日はコナラ立枯れでハヤシヒメヒラタホソカタムシ(神奈川県絶滅危惧�粁燹砲鮹気靴拭�1頭採集)のだが、行ってみると数本あったコナラ立枯れが皆伐られていた。
仕方がないので、残った切り株を探ることにするが、ハヤシヒメヒラタホソカタムシは今回は見つからなかった。見られたのは、ツヤケシヒメとヨコモンヒメヒラタ↓。
平たいエンマムシを4頭採集。みなニセではない、ヒメナガエンマムシだった。普通に見られたニセは、このところ見つかっていない。
珍しいはずのヒゲブトヒメマキムシ↓が、今回もまとまった数が見られた。7頭採集。
神奈川県未記録のフタオビツツキノコムシ↓は、今回は2頭採集。
伐採されたコナラの枝から、キムネツツキノコムシ↓。都区部某所以外では、自己初遭遇。
ハヤシヒメヒラタホソカタムシを探すRDB調査としては不発に終わったが、ナラ枯れ虫をいくつか採れたのは収穫。
おまけ。母校校舎のかかる垂れ幕は、祝甲子園から祝優勝に変わっていた。
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