今晩は雨が降らない予報なので、川崎市側で自分が唯一知っているケブカヒラタカミキリのマツの木ポイントに行ってみた。多摩区なので、いつものポイントよりも遠い。
多摩水道橋から上流側の河川敷のマツ林↓。
ここは、フェンスの張られた私有地だが・・・↓
一本だけフェンスの外にマツがあり、そこがポイント。
7月初めに下見に来た時にケブカヒラタカミキリの脱出口を確認していたのだが、古い脱出口が多いのが気になっていた。実際に、樹幹にライトを当てても、ケブカヒラタカミキリは見つからない。何故か、アオツヤキノコゴミムシダマシ↓。
仕方がないので、シューを活用。
1頭だけ小型な個体が樹皮の隙間から姿を現した↓。
神奈川県絶滅危惧�粁爐寮限�を確認。川崎・横浜地域未記録。このマツで確認できれば、近づくことのできないフェンスの中のマツ林で、きっと多くの個体が生息していることだろう。
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