今日は横浜市都筑区の義父母のところへ用事で行ったのだが、隣接する公園での探索はわずかな時間しかとれなかった。
一本のコナラ立枯れをスプレー採集するも、幹の表面のキノコにつく虫しか落ちなかった。前にスプレーしているので、まだその影響が残っていたのかもしれない。
帰宅後、自宅から50mという至近距離にある竹垣へ。
新鮮な脱出口を3つ確認。
じっくり探すと、見つけた(赤矢印の先↓)。
タケトラカミキリの小さな個体↓。8mmそこそこで、これまで見てきた中では最小。
同じ町内のもう一つの発生ポイントの空き家↓。
ここでも発生を確認した。
このカミキリムシが出てきたということは、もう盛夏である。
タケトラカミキリは、東京都RDBの改定前のバージョンでは都区部で確か絶滅危惧�粁爐世辰燭�、今はRDBから外れたようである。竹垣は激減したが、もしも竹垣が残っていたり新たに作られたりすると、このカミキリムシが見られる可能性は低くない。
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