今日は妻の実家(空き家)に家財を運ぶため、犬とともに鎌倉へ。
さて、ついでのRDB調査(要するに、採集)に与えられた時間は、往復を含めて一時間ほど。
稲村ケ崎の住宅街から緑に覆われた丘へ。
丘の上の町境の道↓。年々鬱蒼としてきているような気がする。右側が極楽寺、左側が稲村ケ崎。
昨秋から調査している、コナラの立枯れ↓。シロハカワラタケが生えている。
今回は、ケナガナガツツキノコムシ(県絶滅危惧�粁燹砲蓮蕕�1頭のみ↓。今はシーズン・オフらしい。
狙いのハヤシヒメヒラタホソカタムシ(県絶滅危惧�粁燹砲呂笋呂蠍�られず、ヨコモンヒメヒラタ↓とツヤケシヒメのみ。
自己初採集だったのは、黄褐色で触角が10節の小さなマルテンダマ↓。コマルガタテントウダマシだろう。
別の場所の落ち枝叩きで採れた、ヒサゴホソカタムシ↓。
あとは、ササを主とする藪叩き。東京都区部ではお目にかかれない虫たちが落ちる。
オオアカマルノミハムシ↓。
アカタデハムシ↓。山間の春先のハムシというイメージだったが、鎌倉ではたぶん初めて。
ササセマルヒゲナガゾウムシ↓。自己初採集。
おそらく、
ワシバナヒラタキクイゾウムシ↓。
ササチャバネキクイゾウムシは落ちなかった。ここでは盛夏の虫らしい。
丘の上からの眺め↓。梅雨とは思えない良い天気で、もっと採集に時間をかけたかった。
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