このところ仕事でイヤなことがあって、心が病み気味である。この歳でそういう目に遭うのはツラい。明日の都区部某所調査もドタキャンせざるをえなくなった。
さて、一昨日のオコックさんの日記はオサムシの匂い(臭い)の話題だったが、自分はゴミムシダマシの匂い(臭い)について短く書く。
ゴミムシダマシは、朽ち木やキノコに居る輩も、地面に居る輩も、同じような独特の匂い(臭い)を発する。
この匂いについては、嗅ぎ比べたことはなく漠然と「同じような」匂いと感じているだけなのだが、ゴミムシダマシ科横断的に共通の匂いというものがあるだろうか。もしもそうだとすると、「分類」というものはたいしたものだと思う。
そういえば、キバネハムシダマシの仲間はやはりこの独特の匂いを発するのか、覚えがない。これからは、アメイロホソゴミムシダマシのような小さな種も含めて、匂いを確かめてみようと思う。
また、ゴミムシダマシと同じような匂いを持つ他科の虫がいないか、チェックしても面白いかもしれない。
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