昨日のネタと打って変わって、冬の夜の世界へ。
久しぶりに(というほどでもないけれど)、カシ古木の多い隣町の神社へ夜回り。
シラカシ・アカガシからは冬の間も樹液がにじみ出ている。カシノナガキクイムシがそれを後押ししている感じ。
冬場の常連、クロキマダラケシキスイ↓。
ところが、今夜はムナクボヒラタケシキスイの方が目立っていた。二桁見かけたのは、おそらく自己初めて。増えているのか?
ムナクボヒラタケシキスイの交尾中のペアも3組見つけたが、うまく撮影できなかった(ライトで照らした体が樹液でテカると、とたんにピントが合わなくなる)。
ムナクボヒラタケシキスイは今頃が交尾の季節のようだ。
樹液に大きな蛾(ムクゲコノハ)がいて、ちょっとびっくり。
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