アリヅカムシの採集の王道は落ち葉篩いだが、自分のフィールドである目黒区内では落ち葉篩いでアリヅカムシが採れたためしがない。区内ではアリヅカムシはクサアリの巣周辺にいる種しか採ったことがないのだ。
先日の西丹沢で、河原での落ち葉篩いでアリヅカムシを見つけた感覚がまだ手元に残っている。この感覚を持ったまま久しぶりに近場で落ち葉篩いをすれば、アリヅカムシが採れるのではないか。
というわけで、今日は授業を終えて早々に帰宅し、東工大へ短時間のプチ採集に出かけた。
↓こんな場所。
ケシマグソコガネ狙いの砂篩いでは金属製のザルを使うが、落ち葉だけ篩うときはK澤さんの真似をしてこの台所用品(100均商品)↓を使い始めている。
しかし、やはりアリヅカムシは見つからない。そもそも甲虫は、クロモンキスイのみ。
結局、クロモンキスイばかり6頭採集して、おしまい。うーん、甘くない。
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