ネタ切れのため、ちょっと回顧します。
コロナ禍の時分は在宅時間が長くなり、そのおかげで近所の住宅地の採集・観察ポイントが増えた。
しかし、今年はそんなポイントを含めて三つの貴重なポイントが消失した。
まず、駐車場の竹藪ポイント。
ここで採れた主な珍しい甲虫(自分基準):ムクゲチビテントウ、キモンマルタントウダマシ、コバネジョウカイモドキ?、キムネタマキスイ、ブドウナガタマムシなど。大声では言えないが、私有地に勝手に入り込んで網を振るっていたのだけれど、ポイント消失は実に勿体ないことだった。
東工大構内の草地ポイント。
ここで採れた主な甲虫:マメチビケシキスイ、カントウミズギワコメツキなど。
そして、アカマツとススキのある空き地ポイント。
ここで採れた主な甲虫:クリサキテントウ、ムツキボシテントウ、セスジヒメテントウなど。
上の一番目のポイントと三番目のポイントは、たとえ住宅地の真ん中でも虫がいろいろと居ることを証明するようなポイントだった。合掌。
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