今日は、若きテントウ屋A井君が後輩2名(大学2年、高校2年)に声をかけ、日吉キャンパスで採集会。私はその後輩たちと初対面。
高校生の方は昆虫採集には不慣れな様子だったが、とても良い視点を持っている印象。大学生の方は予想以上に甲虫を幅広く丁寧に採集していて、知識も結構あり、頼もしい印象。4名が同窓である高校は、カミキリムシの大御所、糞虫・ゴミダマの大御所、タマムシのエキスパートを輩出していて、その人たちは皆日吉キャンパスで虫採りをしていた(はず)。是非、後に続いてほしい。
樹液をよく出すクヌギに近づいてみると↓・・・とても近づけなかった。
この外来種はここに2年前に進出して、今やこの状況↓。まさに「夥しい」
自分の採集個体は未整理だが、たいした虫が採れなかった。
これ↓は弱った視力でカワムラヒメテントウと判断。その判断は合っているか?
ヒゲブトコメツキ↓(未同定)がビーティングで落ちた。米国の経験では、ヒゲブトコメツキは成虫で越冬するので、この時期の個体は越冬待ちなのだろう。
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