一昨日は、調査のために集合する前に、絶滅危惧種のとある虫を探すために外堀(和田倉堀)に立ち寄った。丸の内のビル群の膝元である。
ところが、来週に国葬を控えて警備を強化するためか、堀端の草が刈られていた。
ちなみに、角度が違うがこれ↓が3年前の画像(ここ2年間はコロナ禍で訪れる機会を逸していた)。堀端の草むらにその虫が止まっていたのだが、草がないと見つけることは難しそうだ。
そこで、内堀(桔梗堀)に移動すると、ここは多くのヒシで水面が覆われていた(↓画像再掲)。いかにも発生源である。しかし、堀端でその虫は見つけられなかった。
そして今日。大手町に行く用事があったので、同じルートでもう一度探してみた。
和田倉堀では見つからず、ヒシの多い桔梗堀へ。休日のせいかジョギング走者が多くて、歩きにくい。
すると、画像下↓のアカメガシワの幼木の葉に・・・
1頭だけ、いてくれました。
ジュンサイハムシ。東京都(神奈川県も)絶滅危惧�砧燹�
この時期が見つけやすいかどうかは分からないが、これで4年前・3年前に次いで無事に見つけることができた。
一方、某所内の調査では、見つけることができていない。採集は難しいものである。
その後、インセクト・フェアへ。
ログインしてコメントを確認・投稿する