東工大構内の片隅。タヌキの溜め糞は初夏になるとなくなってしまうのだが、8月の終わりごろから復活していた(↓9月10日撮影)。
タヌキの糞だからといって、これまで特に良い虫を見つけたことはない。しかし、犬糞が飼い主マナーの向上により絶滅危惧にある状況では、貴重な採集・観察ポイントとなる。上の画像のときは、コブマルエンマコガネが多数来ていた。
同じ週末、次女から犬を預かっていたので、自宅隣の神社にトラップを仕掛けた。
その結果、狙いのチビコエンマコガネが3頭。
いっぺんに3頭は、この神社トラップで最高値。そのうちユニコーン(♂のこと)は1頭だった。
やはり秋は成績が良さそうだ。
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