今日の表題は、TBSドラマのタイトル(火曜22時)から。
ユニコーンという名を持っている虫には、チビコエンマコガネがいる(他にもあるだろうけれど)。
次女から犬(ポメラニアン)を預かるたびに、そのFNを活用して隣の神社にそっとトラップを仕掛けている。ユニコーン狙いである。
しかし、集まるのは、たいていはコブマル・クロマルエンマコガネだけ。チビコエンマコガネが来たのは、今シーズンは5月8日、5月30日、7月11日、8月7日の4回のみで、しかも毎回1頭ずつ。もともとオープン・ランドの虫であることから、住宅街には数が少ないのだろう。残念なことにこれまでの4頭は♀ばかりのため、「角」がなく、真のユニコーンは今シーズンは未だ来ていないことになる。
そこで、意地になってトラップを続けていると、先日(8月29日)ようやく♂が来てくれた。
ユニコーン企業といえば、急成長して高い企業価値を有する新興企業のことで、冒頭で言及したドラマのタイトルでもその意味で使われている。一方、チビコエンマコガネは、犬糞が激減して生息条件が厳しくなっている東京都区部に新規?参入した糞虫。さて、ユニコーン企業のように市場占有率を上げることができるだろうか。
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