日差しが出ていたので、昼過ぎに東工大へプチ探索に行ってきた。
こんな場所↓。まず、手前のサクラのひこばえで、リンゴカミキリ幼虫を探してみる。
これ↓は、斜めの切り口ではない。まだ1年目の幼虫?
その奥に、落ち葉に埋もれた石がいくつか↓。めくってみる。
ホソゲチビツチゾウムシ(旧称イコマケシツチゾウムシ)が計5頭↓。
いつも思うのだが、日本産ゾウムシデータベースの標本画像(保育社図鑑で使われているものと同じ)と比べると、上翅の毛が短い気がする。本当に同じ種なのだろうか?
他には、チビヒョウタン、ヒサゴクチカクシ、ハマベキクイ↓の各ゾウムシ。
こうした石めくりのターゲットは、アラムネ/ワタナベヒサゴやウエノヒョウタンといった、「高め」の土壌系クチカクシゾウムシ。しかし、それらは思うように見つからないでいる。
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