もう10年前になるが、対馬(長崎県ですよ)に出張した際に、ゴマダラカミキリを採った(↓2011年9月1日撮影)。
大きな個体で、見慣れたゴマダラカミキリとは違って見えたことから、きっと別種か亜種なのだろうというのが第一感だったのだが、対馬産のゴマダラカミキリは特に違った扱いはされていないようだった。
そして10年後の今日、ある人がFacebookに、「対馬産のゴマダラカミキリにだけ、ハートの白紋がある」ことを紹介していた。
早速、手元の個体を確かめてみる。
ひっくり返すと、うーん、少々いびつながら、ハートマークに見えないこともない。
なるほど、この白紋の特徴が、自分が持った違和感の原因だったのだと、今更ながら思った。
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