今夜も柿の落果めくりをしてみたが、やはりケシキスイは数の減ったアカマダラとモンチビヒラタが見られるのみとなっていた。もうこの観察もお終いかな。
以前も書いたが、柿の落果に来るアカマダラケシキスイは、樹液で見られる個体に比べて、総じて斑紋の薄い個体が多い。目の錯覚ではないと思う。
今宵のアカマダラケシキスイ↓。
ほぼ無紋の個体もいるが、たぶんこういう個体は樹液で見たことがない。
樹液志向の個体群と果実志向の個体群が分かれているのだろうか??
柿の落果には、ところどころでケシキスイの幼虫が見られた。大きさから見て、アカマダラの幼虫と思われる。
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