仕事で悶々としながら過ごす休日。
東工大構内の片隅にある、最近見つけた小さな竹藪をガサガサしに行ってみた。
ネットに入った小さなテントウムシを目いっぱい吸い込んでみた。
シコクフタホシヒメ×6、オオタツマアカヒメ、ハダニクロヒメ×25、不明ヒメ×2、左端に小さなヒメハダニカブリケシハネカクシ?。
不明ヒメ?としたのは、右端の小さな2頭(約1mm)。明らかに小さいし、↓画像のとおり、毒ビンから出した後の上翅の湿り具合が左側のハダニクロヒメと違っている。
しかし、顕微鏡で見る限り、ハダニクロヒメとの外観上の違いは分からない・・・
いずれにしても、竹があればムネハラアカクロテントウが居るというわけではないことが、これで分かった。
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