日曜は、妻と長女とで、横浜市都筑区に住んでいる義父母を訪ねる。
その近くのいつもの公園へ。池や古民家がある、大きな公園である。
家族と一緒だったため、勝手に虫探索はできなかったが、いくつか観察・採集。
クズが密生している一角があり、クズクビボソハムシの侵入の痕跡を探してみる。
食痕かもしれない、という葉はいくつか見つけたが、時間もなかったため成虫・幼虫は見つからず。
わが近所であれば、クズの葉は今や穴だらけ。それに比べて、ここでは先遣隊が来ているかもしれないといった程度で、クズクビボソハムシの分布拡大は相変わらずゆっくりとしたものである。
この公園にはツツジコブハムシが居て、この虫の見つけ方はここで学んだ。今はわが近所でも見つかっているので、自分にとってポイントとしての貴重さは失われた。
池のほとりで目を凝らし、クロヘリヒメテントウを初めてルッキングで採集(いつもはスイーピング)。
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