東京大学は、相変わらず部外者に閉鎖中。
その閉鎖されている裏門から見た眺め。左側に湧き水由来の流れがあり、ドロムシがいないかと密かに思っている場所。
井の頭線を越えて、駒場野公園へ。
春の小さなコメツキ(ウストラフ、チャバネクシ、コガタクシ、マルクビクシ)を採りたかったが、ダメだった。
リンゴコフキハムシ(コフキサルハムシ)2頭。
酢エチで〆めた後は粉がすべて落ちてしまうが、そうなった場合のニホンケブカサルハムシとの区別が自分には難しいことが分かった。
マツの若木をスイープすると、ネットに見慣れないゾウムシが入った。
マツトビゾウムシというらしい。
エゴノキは花が咲き始め。
エゴツルクビオトシブミを探したが、居なかった。早過ぎたのか、ここでの生息が途絶えたのか。
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