今日は初夏のような気候だったけれど、在宅でも仕事などがあって外に出られず。
一昨日、隣の神社で見つけたドウガネツヤマルトゲムシの画像↓。
コケを食べているように見える。マルトゲが食事をしている場面は初めてだ。
保育社図鑑では、ドウガネツヤマルトゲムシのホスト(ただし幼虫)はゼニゴケとあるが、この神社で見る限り、本種とゼニゴケとの関係は薄い。ゼニゴケがない場所で成虫が発生している。さて、食べているのはスギゴケの仲間だろうか?↓
オコックさんからFauna Japonica Harpaliniの一部のコピーをお送りいただいた。
イクビツヤゴモクムシの交尾器先端の図は、431↓。オオイクビツヤは432。
隣の神社や職場キャンパスで採れるのは、みな6mmそこそこで、交尾器先端は上の431に合致する↓。
というわけで、イクビツヤゴモクムシ、と自己診断。問題は、自分の周囲ではありふれているのに、東京都に記録がないことである。
オコックさん、どうもありがとうございました。
一昨日採ったムツキボシテントウの斑紋が、やはり変色して一様になってしまった↓。
おそらく、酢エチのせいというわけでもないのだろう。
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