先週の金曜に自宅隣の神社で採集した、緑色のドウガネツヤマルトゲムシ↓(画像再掲)。
持ち帰って濡れたティッシュで生かしたままにしてから、明日でまる一週間となる。
今朝、その個体の画像を撮ってみた↓。
うーん、見た目、色が変わっているようには見えない。
どうやら、「緑色=テネラル説」は妥当しないようだ。テネラルであれば、5日間もあれば色が少しは落ち着いてくるはずである。
これはやはり、イモサルハムシなどのハムシの例のように、個体ごとの色彩変異に基づくものではないだろうか。
もう少し生かしておいてみよう。
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