自宅隣の神社で、今日もドウガネツヤマルトゲムシの観察。
グリーン・メタリックな個体を発見↓。美麗個体、というほどではないけれども。
ルリ色と呼べるほどではないが、通常の個体↓と比べると、色の違いは歴然である。
そのような個体は、色彩の個体変異ではなく、テネラル個体(羽化したてで色が熟していない個体)であるとのご指摘を、ヘテロメラさんから頂いた。
そうであれば、生かしておくと、やがてドウガネ色になるだろうか。
というわけで、湿らしたティッシュでしばらく生かしておくこととした。これで生き続けるのか分からないけれども。
やがてドウガネ色に変化すれば実験成功だし、ドウガネ色にならないうちに★になれば、それはそれでグリーン・メタリック個体の標本ができるので、どっちに転んでも良いのである。
ちなみに、2月14日にケヤキ樹皮下から採集したキイロクビナガハムシ↓は、湿らしたティッシュのケースの中で今も健在の様子であるが、色は活動期のような赤色に変化していない。色の変化には、何が必要なのだろうか? 後食だろうか?
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