花粉症、全開。コロナでマスクをしていようが、そんなことお構いなしの様相。
そんな中、今日は所用で職場キャンパスへ。そして少しは虫探し。
いつもの空き地↓。
もうシロバナタンポポが咲いている。散り終わっている花もあった。
土に埋もれ気味のレンガを起こすと、小さなゾウムシ。細く、肢が赤く、点刻が疎らなので、ワタナベヒサゴクチカクシゾウムシと思われる。ここで2頭目。
落ち枝を叩くと落ちた、ニレハムシ。以前、落ち葉篩いでも見つけたことがあるので、浅い地中も越冬場所に選ぶらしい。
クロツツマグソコガネは★だった。
やはり落ち枝叩きで落ちた、ハマベキクイゾウムシ。
ケヤキの大木が一本だけあって、樹皮をめくってみると、こんなヒメテントウ↓。
体型がいくぶんまるっこいので、ニセツマアカではなくオオタツマアカヒメテントウのように見える。
崖地のフキはもう「塔が立って」いた。
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