東京近郊では、セイタカアワダチソウの花はこの時期に最盛期を迎える。
これは、本場?米国の首都ワシントンあたりでは9月半ばがこの花の最盛期であることと比べると、大きな違いである。東京の秋は、それだけ暖かいということだろう。
もう一つの大きな違いは、米国ではこの花で大型のトラカミキリが見られるのに、こちらで見られるのはせいぜい大きなツチバチくらいということだ。
昨日、そのセイタカアワダチソウの花に、ウリハムシが来ているのを見つけた。ちょっと意外な組み合わせ。
これは、テングチョウ!と思ったら、イカリモンガだった。3月下旬の天城でも、これと同じ勘違いをした。
話は大きく変わるが、そういえば昨日の日吉では、アブラゼミの鳴き声を2回耳にした。10月22日は、自己最遅記録かもしれない。
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